Transitionサポートルーム
変わり目を、ひとりにしない。
看護師35年。 働く場・からだ・こころの 「Transition(変わり目)」に寄り添う場所です。
「定年したら、二人で楽しもうと思っていたのに」 ——この場所は、その言葉から始まりました。
ICUで看護師をしていた、ある日のこと。
60歳で脳出血を起こされた患者さんの、 奥さまから聞いた言葉でした。
「これから二人で過ごす時間を 楽しみにしていた矢先だったのに」
治療の現場に立ちながら、私は思いました。
「病気になる前に、もっと早くに できることがあったのではないか」 ——その答えのない問いが,私の原点です。
それからの看護師人生は、急性期病棟から、地域包括支援センターへ。健保組合、介護現場、カウンセリング会社へ。
「治す」ことよりも「未然に防ぐ」ため。「病気の人」よりも「これからの人」の力に。そう願い、一歩ずつ歩んできました。
人の健康は、その人だけのものではありません。
家族、会社、そして町の景色も、たったひとりの体調で大きく変わってしまいます。
だからこそ——人生の変わり目に、決してひとりにしない場所を私はつくりたかったのです。
社員さんの健康を守りたい経営者へ。
人生の後半を、自分の足で歩きたい方へ。
ケアする側で頑張ってきた、看護師の仲間へ。
看護師35年の経験を、 「変わり目を、ひとりにしない」ために使います
健康を、経営の戦略にする。
― 社員一人ひとりではなく、経営者と管理職を支える産業ナース ―
Transitionサポートルームは、御社の「社外保健室」です。
こんなこと、感じていませんか
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社員の健康は大事だと思うが、それが経営にどう効くのかが言葉にできない
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健康診断の結果が「よかった」でしまわれ、活用できていない
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心の不調による欠勤や離職を、起きてから対応している
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管理職が、部下の不調にどう気づき、どう関わればいいかわからずにいる
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産業医を置くほどではないが、相談できる専門家がいない
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経営者である自分自身の健康と、相談相手がいない
なぜ「健康」が、経営に直結するのか
人が辞める、休む、力を出せない。——その手前には、たいてい健康(心と体)の問題があります。
熟練工が腰や膝で現場を離れる。頑張る人ほど無理を重ねて、ある日ぷつんと切れる。 これは「個人の問題」ではなく、採用コスト・生産性・技術の継承に直結する経営の問題です。
だから私は、健康を福利厚生ではなく、投資ととらえます。 健康診断は、コストで終わらせず、社員が10年先も働ける体制への投資に変えられる。 その視点を、経営者と管理職に届けるのが私の役割です。
Transitionサポートルームができること
御社の状況に合わせて、3つの層からお選びいただけます。
主役は、上の2つ。経営の「人を動かす側」を支えます。
1. 経営者への支援 ― 健康を、経営戦略に組み込む
健康が業績・定着・採用にどうつながるかを、御社の数字と現場に即して一緒に言語化します。
「やらなきゃいけない義務」ではなく、「打てば効く一手」として健康施策を設計する。
経営者ご自身の健康と、誰にも言えない悩みの相談相手にもなります。
2. 管理職への支援 ― 部下を、健康面から支えられるように
部下の「なんとなく元気がない」に、管理職が早く気づき、責めずに関われるように。
声のかけ方、つなぎ方、抱え込ませない仕組みづくりを支援します。
現場のラインで予防が回り出すと、離職は"起きてから"ではなく"起きる前"に減ります。
3. 土台としての個別サポート(必要に応じて)
・健康投資面談:「よかった」としまわれた健診結果を一緒に開き、行動につなげる
・個別健康相談:心身の悩みを、責めずに傾聴する
・健診フォロー:再検査の後押しや、無理のない生活習慣のアドバイス
・メンタルヘルス・両立支援:ストレスチェック、育児・治療と仕事の両立サポート
なぜ、城島なのか
【心と体、両方を一人で見続けられる】
経営者と管理職を支えるには、身体も心も両方わかる人でなければ片手落ちになります。 私は看護師(身体)と第一種衛生管理者(法令)に加え、産業カウンセラー・コーチング資格を持っています。大手のように「身体担当・メンタル担当」で分かれません。
【担当が、変わりません】
私は起業しているので、退職しません。担当者の異動や退職で関係がリセットされることがない。 10年以上、同じ一人が御社に伴走できます。
【「予防しなかった先」を、現場で見てきた】
ICUで出会った患者さんの奥さんの一言――「定年したら楽しもうと思ってたのに」。 予防の大切さを、データではなく実体験として持っています。健康経営を"いい話"で終わらせません。
【画面の中ではなく、現場の声が届く距離に】
IT化が進む一方で、アプリを開かない人もいます。私は現場に足を運び、人の言葉で関わります。
【責めない関わりが、定着につながる】
安心できる場がないと、本音は隠れたままです。責めずに安心感をつくるから、限界がくる前に声が出る。やさしさを、定着というかたちに変えていきます。
ご利用の流れ
- 無料相談のお申し込み
- 現状のヒアリング(60分無料)
- 課題解決に向けたプランのご提案
- 契約完了後、サービス開始
念のため ― 企業の社会的義務について
規模に関わらず、すべての企業には「安全配慮義務」があります。 従業員50人未満の事業場でも、2028年からはストレスチェックが義務化される方向です。 早めの体制づくりは、義務への対応であると同時に、企業の信頼と持続可能性を高めます。 (脅しではなく、安心して先手を打つための材料として、お伝えしています)
お問い合わせ先:
📧 kijimaseiko@gmail.com
📞 070-5376-1122
※外出が多いため、フォームからのご連絡をお勧めいたします。